受験する大学を決めるとき

現在大学生の方は、どのように志望校を決めたでしょうか?現在高校生の方は、どのように志望校を決めていますか?志望校を決めるというのはとても大事なことで、決めてからの勉強のモチベーションは変わってきます。まずは高校1年生のときには自分の学びたい学問・興味のある学部を探していきましょう。この段階で志望校が決められる人はいいのですが、まだわからないという人は自分の興味のあることを探すという段階が必要なのです。そして高校2年生には、自分の学びたい学問が学べる大学を探していきましょう。国公立・私立・県外に出る、などいろいろな条件を含めて探しますが、やはり1番は自分の学びたいことが学べる場所かどうかということです。インターネットや進学雑誌などを使うと探しやすいと思います。そして高校3年生になると本格的に志望校へ向けて勉強します。最終的に受験する大学を決めるのは、それまでの模試や受験科目を参考にします。受験は高校3年生だけで決まらないということです。

多くの受験者を募る大学の施策

最近は少子化によって大学でも定員を割る受験者数になるケースもあります。どうしても国公立は経済的な面を考慮すると、授業料が比較的に安いために応募者数がある程度確保できていますが、私立については授業料も高い反面、各校にもメリットも多くあるためにアピールして応募者を募っています。また応募者を全国から集めるために、最近ではその地方において試験を受けれるように配慮されています。昔は試験のために上京したり、高い交通費を払って受験をしに来ていました。なかには長旅で体調を崩して結果的に不合格になる学生も発生していましたが、そのような点は勿論のこと、定員割れしないように学生を集めるための配慮でもあります。私立の多くは受験料等をメインに収益源としているために、定員数割れをおこすと収入が計画より少なくなり、そのようが状況が継続すれば大学の存続自体が危ぶまれることになります。全国の大学も最近では淘汰されつつあります。

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2017/11/2 更新